はじめに:安心できる占い体験を探していた
占いやスピリチュアルに興味はあるけれど、
「不安を煽られたらどうしよう」
「よく分からないまま勧められたら嫌やな」
そんな気持ちを、どこかで持っている人も多いと思います。
私自身、インド占星術やオラクルカードを使って鑑定をしていますが、
占いは当てることよりも、どう前に進めるかを一緒に考えることが大切やと思っています。
今回は、そんな私が実際に体験して「ここは安心できる」と感じた占い体験について、
体験者目線で正直に書いてみます。
体験の場:門真市にある“静かな確認場所”
今回訪れたのは、大阪・門真市にあるホノカ社さん。
京阪電車「古川橋駅」から徒歩10分ほどの場所にあります。

玄関ドア
普通のマンションの一室が事務所になっていて、
いわゆる「お店」というより、落ち着いて確認できる場所という印象でした。
予約制なので人の出入りも少なく、
「ちゃんと自分の感覚を確かめたい人」には、ちょうどいい環境やと思います。
ホノカ社公式サイト:https://honokasha.jp
きっかけは「クスリ絵カード」
今回足を運んだきっかけは、「クスリ絵カード」でした。
曼荼羅のような図形を眺めたり、飾ったりすることで、
心や体に良い影響があると言われているカードです。
正直、
「面白そうやけど、実物を見ずに買うのはちょっと不安」
という気持ちがありました。
実際に手に取って確認できる環境があるのは、
とてもありがたいポイントやと感じました。
「試せる」という安心感

フラワーエッセンスがいっぱい!
現地では、オラクルカードやフラワーエッセンス、パワーストーンなど、
いくつかのアイテムを実際に試すことができます。

オラクルカードが収納されている棚
- 少量から試せるものがある
- 香りや感覚を自分で確認できる
- 必要以上に勧められない
これは、占い師としてもとても共感する部分でした。
占いもアイテムも、
「これを使わないと不幸になる」ではなく、
「こういう選択肢もあるよ」
という提示の仕方が大事やと思っています。

対面で質問もOK
初めてのカード占い「ブラール・タレイ」を体験
今回のもう一つの目的が、
「ブラール・タレイ」というカード占いの体験でした。
絵柄から受け取る感覚やキーワードが印象的で、
論理というより直感やイメージに働きかけるタイプのカードです。
私はちょうど、
「写真と占いを組み合わせた活動を始めるかどうか」
迷っていたタイミング。
そこで、
「今の方向性は、自分の意図に沿っているか?」
という質問を投げてみました。
リーディングを受ける中で、
「こうせなあかん」という答えではなく、
「楽しくやればええんや」という感覚が自然と湧いてきたのが印象的でした。
占い師同士として感じた共通点
占いを受ける側として体験してみて、
改めて感じたことがあります。
それは、
健全な占いは、不安を増やさないということ。
もし厳しい結果が出た場合も、
「じゃあ、どう整えるか?」という視点が用意されている。
これは、私自身が鑑定で大切にしているスタンスとも重なりました。
当てることよりも、
相談者さんが安心して次の一歩を踏み出せること。
まとめ:体験して、自分の軸を確認できた
今回の体験は、
「新しい占いを知った」という以上に、
自分がどんな占いを大切にしたいかを再確認する時間になりました。
楽しく試して、
合わなければ無理に続けない。
しっくりくるものだけを選ぶ。
そんな姿勢が、
結果的に心や現実を軽くしてくれる気がします。
私自身は、こうした
「今の流れ」「迷いの正体」「次の一手」を、
ヒコーキジオマンシーとして言語化し、
行動のヒントに整理する活動をしています。
占いやスピリチュアルに興味はあるけれど、
不安を煽られるのは苦手、という方の参考になれば嬉しいです。