ジオマンシーは、9世紀ごろにアラビア半島で生まれた長い歴史を持つ占いです。大地に棒を突いたり線を描いたりして神託を得る「土占い」に由来します。現在は、大地をメモ用紙に棒をペンに変えて点々を打っていくスタイルで親しまれています。
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ヒコーキジオマンシー|完全ガイド
4. 拘束(Carcer/カルサー)

拘束
キーワードは
- とらわれ
- 孤独
- 停滞
「拘束」は一見ネガティブに感じますが、実は「休む時期」を教えてくれるシンボル。恋愛でも焦らず、今の自分を見つめ直す時間が必要かもしれません。無理をせず、心の準備を整えることを意識しましょう。
伊丹空港で撮影。搭乗橋につながれて動けない状況を表現。

拘束
搭乗橋につながれて動けない時間は、
「止められてる」んやなくて「守られてる」状態。
整備と点検で、次の離陸がスムーズになる。
休むのも、立派な前進。
そんな思いを込めて撮った1枚。
最後まで答えが出なかった1枚が、
いつもの展望デッキで、ふいに目の前に現れた。
動けない。進めない。
その“停滞の形”を見た瞬間、身体が先にシャッターを押していた。
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《保存版》ヒコーキジオマンシー|16シンボル完全ガイド — 光と大地が示す “現実航路” —
