森下翔太選手について

甲子園開幕戦藤川阪神ホーム初勝利のヒーロー
2000年8月14日生まれ
出生時刻不明のため月ラグナで全体像を読んでいきます。
月ラグナ(山羊座)でホロスコープを分析すると
1室:月+ケートゥ(山羊座)
- 自己コントロールが要。情報は絞るほど集中できる。ルーティン固定が効く。
5室:木星+土星(牡牛座)
- “才能×反復”の二枚看板。基礎をやるほど輝く木星、どっしりと落ち着かせる土星で、勝負所に強い。
7室:太陽・水星・火星・ラーフ(蟹座)
- “対人/対戦”のハウスがにぎわっている。
- 太陽…スター性・主役感。
- 水星…軽妙なトーク、インタビューでの切り返し。
- 火星×ラーフ…一発の爆発力(強いスイング)。
→ 満月に近い月+7室の惑星集中=人前で光る配置。
8室:金星(獅子座)
- “見せ場”でドラマを作る。派手に決めたがるし、決まると一気に物語になる。
優勝の記念写真を裏地にしたスーツを着こなす森下選手。チーム愛を感じますね。
1) 蟹座の「惑星集中」=チームの中で光る存在

コールに応える森下選手
蟹座に〈太陽・火星・水星・ラーフ〉が集合。蟹座は“仲間・ホーム・情”のサインで、ここに主要惑星が集まると、チームの勝利に体当たりで貢献する気質が強まります。
- 水星:状況判断が速い → 初球からの決断、走者やカウントに合わせた一手。
- 太陽:主役感と責任感 → 大舞台でも引かない。
- ラーフ:ターボのような爆発力 → 予想外の“もう一伸び”。
この塊が、ルーキーイヤーから主力選手として駆け上がる推進力になっている、という見立てです。
2) 「減衰火星」は弱点じゃない。太陽+ラーフで“研ぎ澄まし”
火星は蟹座で減衰しますが、同室の太陽とラーフが火星を磨いて武器化。
さらに、蟹座の向かい側(山羊座)に月があり、古典の言い回しだと減衰がキャンセルされる“ニーチャバンガ”の配置です。
判断力の良さ、印象に残るプレーが多いのも森下選手の特徴。
- 体感としては「波はあるけど、チャンスで火が点く」。
- 観客の熱量や勝負どころでギアが上がるのは、太陽×火星×ラーフの同室が作る“点火装置”。見た目が“怖い系”よりベビーフェイス👶寄りになるのも、減衰火星+金星の効き(後述)で説明がつく。
火星減衰といえば、近本光司選手も火星が減衰しています。
3) 満月寄りの配置=人気者の証
太陽=蟹座/月=山羊座が向かい合う満月に近い配置
これは「人と向き合うほど輝く」「照らされるほど強い」性質を表します。
人から注目された方が楽しい😊と本人も話していますね。
月ラグナ(山羊座)で見ると、7室(対戦・観客)側に太陽・火星・水星・ラーフが来やすく、大歓声×勝負所で上振れしやすい。
一方で月(ケマドルマ)+ケートゥ(山羊)は“情報を絞るほど集中”できるサイン。
みんなと一緒の時はムードメーカー的な役まわりも多いけど、1人で黙々とトレーニングするほうが集中できるタイプなのかなと思います。
4) 5、10室支配の金星が8室 獅子座に在住“見せ場の華”
5室=才能、10室=天職(野球) 8室獅子座の金星は「魅せる場」で才能が発揮されやすい配置とよめる。
- 追い込まれてからの一撃、甲子園のどよめき、テレビ全国区の注目…光が集まる瞬間ほど伸びやか。
- だから“スター性先行”に見えることがあっても、実は金星が自信と余裕のリズムを作っている。
森下選手のプレーで試合の流れが変わることも多かった2025年。
オシャレ😎にも気を配る森下選手。
5) 木星+土星 牡牛座在住でブレない土台を形成
牡牛座の木星・土星は、地に足がついた反復を好む。
- 木星:続けるほど伸びる(可動域・体幹)。
- 土星:崩れにくい型を作る(立ち位置、トップの深さ、送球の軸)。
→ 結果、年間を通して底が高い。スランプに入っても“最低限”を外しにくいのはここ。
土星は牡牛から蟹座へ3番目のアスペクト
蟹座に集まった太陽・火星・水星・ラーフに土星がアスペクト。
ラーフの暴走を抑える働きがあると見るのが妥当かなと思います。
気持ちはアツいけれど、冷静な自分も見えている。これが、森下のチャンスでの間合いや年間の安定したパフォーマンスを支えていると言えそう。
6) まとめ
チームには、佐藤輝明選手という森下選手も慕う先輩がいて、素晴らしい成績を残していますが、それでも、『テルさんを超える活躍をしないといけないし、自分はできる。』と思っているのが森下翔太選手です。
そのためのトレーニングだとかしっかり準備も怠らず努力する姿勢をファンは見てますし、応援したいと思わせるんですよね。
来シーズンはホームラン王を期待しましょう❗️
- 蟹座の惑星集中…「チームのために燃える」基盤。
- 減衰火星は太陽+ラーフで研磨…「アツさ」「チャンス強さ」に反転。
- 満月+7室賑わい…「人前で力を発揮」体質。
- ラージャヨーガカラカの金星…見せ場の華。
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