大竹耕太郎投手の基本情報
阪神タイガースの試合を見ていて、
こんな感想を持ったことはありませんか?
「派手ちゃうけど、なんか安心する」
三振を量産するタイプでもない。
球速で圧倒する投手でもない。
それでも、ローテーションに名前があると計算できる。
この“静かな安定感”は、どこから来るのか。
今回はインド占星術(ジョーティシュ)の視点から、
大竹投手の投球スタイルを分析しようと思います。
1995/6/29 生まれ
出生時刻不明のため、
月ラグナでの解析を採用する。
1.火星 6・11室支配で3室在住
大竹投手の火星は、
6室(勝負・競争)と11室(結果・チームへの貢献)を支配し、
3室(技術・反復)に在住している。
これは投手として、かなり分かりやすい配置。
感情でぶつかる火星ではない。
力でねじ伏せる火星でもない。
👉
戦う力を、技術と反復に使う火星
同じ準備、同じ動作を淡々と続ける。
試合中に大きく崩れにくい。
派手さは出にくいが、仕事としての完成度は高いといえる。
2.金星 5室支配・定座が生む「品のある知性」
大竹投手の落ち着いた物腰や、
ヒーローインタビューなどでの話し方、言葉遣いの美しさから感じる頭のよさ。
これは
5室支配の金星が定座にある影響が大きいといえるでしょう。
5室は
知性・表現・センスを司る部屋。
金星が強く働くと、
- 言葉選びが穏やか
- 考え方に無駄がない
- 感情が表に出過ぎない
これは「性格がいい」というより、
思考の組み立て方が整っている状態だと考えられます。
趣味の生花や料理写真などをSNSに投稿しているのを見ても、金星の特徴が伺えます。
3.水星 1室支配 × 金星・木星の影響
さらに水星は1室支配。
思考や言葉が、そのまま人格として現れる。
この水星が
金星と、対向からの木星アスペクトを受けている。
👉
知性 × 品 × 誠実さ
だから
「上品で、人が良さそう」
「話を聞いてて安心する」
そう感じられる。
キャラ作りではなく、
星の配置上、自然にそう見えてしまうタイプ。
スローボールは「遅らせる技術」
大竹投手といえば、
スローボールを思い浮かべる人も多いと思います。
速い球が正義とされがちな中で、
あえて“遅くする”選択。
これは遊びでも奇策でもない。
- 3室在住の火星(技術)
- 牡牛座金星(間・感覚)
- 土星の制御
👉
時間をズラして、相手を狂わせる投球
速球と同じフォーム、同じ腕振りで、
“時間だけ”を変える。
一見力を抜いているようで、
実はかなり頭を使う投球。
現役ドラフトは「役割がハマる場所への移動」
大竹投手を語る上でもう一つ外せないのが、現役ドラフト。
環境が変わり、立場が変わる。
これはマイナスでも、失敗でもなくて
大竹投手のホロスコープの惑星の配置から
「主役になる」より
役割にハマることで力が出るタイプと読める。
阪神という
全体で勝つ設計のチームに入ったことで、
本来の強みが発揮されたと見る方が自然ですね。
大竹耕太郎は、静かに力強い投手。そんな存在やと思います。
ちょっとだけ、占星術セッションのお知らせ📢
ちなみに、
インド占星術にはダシャーシステムという
「人生の流れを見る技法」があります。
出生時刻がはっきりしていれば、
- 人生の転機
- 攻めの時期か、守りの時期か
- 流れが変わりやすいタイミング
など、ある程度まで読むことができますし、未来予測も可能。
もし
「今、自分はどんな流れの中にいるんやろ?」
「チャンスの時期なんか、整える時期なんか」
そんなことが気になったら、
出生時刻つきのホロスコープ解析で
今の立ち位置を整理してみませんか?
未来を決めつけるためではなく、むしろ未来を自分で創っていくために
今をどう使うかを考えるための占星術。
そんな使い方に興味ある人に、セッションで詳しくお話ししています。
