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坂本誠志郎選手が侍ジャパンに選ばれた理由|阪神捕手のホロスコープを読む

なぜ坂本誠志郎は侍ジャパンに選ばれたのか?ホロスコープで読む“縁の下の力持ち”の資質

2026年WBCの侍ジャパンには、阪神タイガースから
佐藤輝明選手、森下翔太選手、坂本誠志郎選手
が選ばれました。

侍ジャパン選手紹介

テルと森下は、打線の主軸として注目されやすい存在です。
一方で、坂本誠志郎選手の選出については
「なぜ坂本が選ばれたのか?」
と感じた人もいたかもしれません。

ですが、短期決戦の代表チームにおいて捕手に求められるのは、
打撃成績だけではありません。

  • 投手の力を引き出すこと
  • 試合の流れを読むこと
  • ベンチと現場をつなぐこと
  • チーム全体が機能するよう整えること

今回はインド占星術(Jyotish)の視点から、
坂本誠志郎選手がなぜ侍ジャパンに必要とされたのか
を読み解いてみます。

 

坂本誠志郎選手の基本データ

坂本誠志郎(さかもと せいしろう)選手は、
1993年11月10日、兵庫県養父郡養父町(現・養父市)生まれ。

出生時刻は公表されていないため、
今回はお昼12時を仮の時刻としてホロスコープを作成しています。

そのため、インド占星術で重要となるハウス読みは深追いせず、
今回は主に
サインに集まる惑星の性質
から人物像を見ていきます。

 

天秤座に惑星集中──坂本誠志郎の“調整力”と人望

坂本誠志郎選手のホロスコープでまず目を引くのが、
天秤座に惑星が集中していることです。

天秤座には

  • 太陽
  • 水星(逆行)
  • 金星
  • 木星

が集まっています。

天秤座は
バランス、調整、対話、チームワーク
を象徴するサインです。

つまり坂本選手は、
自分が派手に目立つというよりも、
全体がうまく回るように整える役割
を自然に引き受けやすいタイプだと読めます。

太陽(天秤座)減衰

太陽は本来「自我」「主役」「リーダーシップ」を表す星です。

ただし天秤座の太陽は、
自分ひとりで前へ出るというより、
周囲との関係性の中で力を発揮するリーダー
になりやすい配置です。

独裁型ではなく、周りを見ながら全体をまとめていく。
坂本選手がチームの信頼を集めやすい理由のひとつは、
このあたりにもありそうです。

水星(天秤座)逆行

水星は思考、伝達、判断力を表します。

逆行していることで、
考え方がより内省的になり、
一度しっかり頭の中で整理してから判断するタイプ
になりやすいと考えられます。

捕手に必要な
「状況を読む」
「相手を観察する」
「いま何が最善かを組み立てる」
という力とも相性がいい配置です。

金星(天秤座)ムーラトリコーナー

金星は天秤座の支配星でもあり、
この位置(ムーラトリコーナー)では人当たりの良さや、
周囲との自然な調和を生みやすくなります。

人望、空気を読む力、チームの中での自然な信頼感
として出やすい配置です。

木星(天秤座)

木星は徳、信頼、指導力、包容力を表す星です。

天秤座の木星は、
公平さやバランス感覚を持った人として表れやすく、
「この人なら任せられる」
と思われやすい資質を与えます。

派手なスタータイプではなくても、
坂本誠志郎選手が
チームの中で重要人物として信頼される理由
は、この天秤座惑星集中にかなり表れているように感じます。

 

土星が水瓶座──チームを機能させる“仕組みの人”

さらに坂本選手のホロスコープで注目したいのが、
土星が水瓶座にあることです。

水瓶座は、
システム、合理性、改善、組織のアップデートを象徴するサイン。

そこに土星があると、
組織をきちんと機能させるための現実的な視点
が強まります。

感覚だけで動くのではなく、
どうすれば全員がやりやすくなるか、
どうすれば現場が混乱しないかを考えられる配置です。

この性質は、
侍ジャパンでのPitchComに関するエピソードとも重なります。

当初、球種ボタンは球速が速い順に並んでいたため、
配置を覚えにくいという課題があったそうです。

その中で坂本誠志郎選手が

「みんなイメージを持っているから、パワプロみたいにしたらわかりやすいのでは?」

と提案したと報じられています。

これは単なる小ネタではなく、
現場がどうすれば一番スムーズに動くかを考える力
の表れでしょう。

自分が目立つことではなく、
チーム全体の操作性を上げる。
このあたりに、
坂本選手の裏方魂と水瓶座土星の良さがよく出ている気がします。

 

蠍座の火星とラーフ──捕手らしい勝負勘と洞察力

そしてもうひとつ、
坂本誠志郎選手らしさを強く感じさせるのが
蠍座の火星とラーフです。

蠍座は

  • 洞察
  • 勝負勘
  • 読み
  • 相手の心理を探る力
  • 表に見えない部分を扱う力

を象徴するサインです。

そこに火星があると、
勝負どころでの鋭さ、戦術性、胆力が強まり、
ラーフが加わることで
独特の勘の良さや、常識にとらわれない鋭さ
が出やすくなります。

これはかなり
捕手向きの配置
に見えます。

打者の反応を読む。
投手の状態を見る。
試合の空気を感じる。
そして次の一手を決める。

こうした
“見えない部分で試合を動かす力”
が、蠍座火星ラーフにはあります。

坂本選手は表立って目立つヒーロータイプというより、
試合を裏から組み立てる司令塔
としての資質を強く持っているのかもしれません。

 

キャプテン経験にも表れる、坂本誠志郎の調整型リーダーシップ

坂本誠志郎選手は選手間投票により選出されて、阪神タイガースでキャプテンを務めた経験もあります。

ここにも、
彼のホロスコープがよく表れているように思います。

太陽が強く出る人は、
「俺についてこい」という先頭型のリーダーになりやすいですが、
坂本選手の場合は少し違います。

天秤座の太陽、金星、木星、
そして水星逆行の配置から見えてくるのは、

  • 周囲の声を聞ける
  • 関係性を壊さずにまとめられる
  • 必要なときに静かに芯を出せる

そんな
調整型のリーダーシップ
です。

捕手というポジション自体が、
投手陣やベンチ、守備陣との信頼関係の上に成り立つ役割。

坂本選手は、
派手な言葉で引っ張るというより、
人望と信頼で自然に中心へ置かれるタイプ
なのではないでしょうか。

 

坂本誠志郎は“縁の下の力持ち”という言葉が似合う

侍ジャパンには、
佐藤輝明選手のように打って空気を変えるスターがいる。
森下翔太選手のように大舞台で決める勝負強い打者がいる。

でも短期決戦では、
それだけでは勝ち抜けません。

チームが機能するよう整える人
試合の裏側を支える人
現場の実用性を高める人

坂本誠志郎選手は、
そういう役割を担えるからこそ、
侍ジャパンに必要とされたのだと思います。

  • 天秤座の惑星集中が示す調整力と人望。
  • 水瓶座土星が示すシステム感覚。
  • 蠍座火星ラーフが示す勝負勘と洞察力。

これらを合わせて見ると、
坂本誠志郎選手は
“縁の下から試合を動かす星”
を持つ選手だと読めます。

 

まとめ|坂本誠志郎は侍ジャパンに必要な“頭脳と信頼”の人

坂本誠志郎選手のホロスコープをざっくりまとめると、

  • 天秤座惑星集中 … 調整力、チームワーク、人望
  • 水瓶座の土星 … 組織を機能させる合理性、改善力
  • 蠍座の火星+ラーフ … 洞察力、勝負勘、捕手らしい戦略性

という特徴が見えてきます。

派手に目立つタイプではなくても、
チーム全体を機能させるために欠かせない存在

それが坂本誠志郎選手の魅力であり、
侍ジャパンに選ばれた理由のひとつなのかもしれませんね。

※出生時刻不明のため、1993年11月10日のお昼12時で作成したホロスコープをもとにした考察です。

 

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