ジオマンシー占いは当たる?実体験から感じたこと
最近、地震や災害のニュースを見るたびに
「もしあのとき別の選択をしていたら…」
と考えることはありませんか。
実は私も、そんな体験をしたことがあります。
2023年の年末。
年末年始の旅行先を決めるために
ジオマンシー占いで旅先を占いました。
候補は2つ。
- 伊勢志摩
- 能登半島
占いの結果はこうでした。
伊勢志摩:吉
能登:凶
そしてその後、
能登半島地震が起きました。
これは偶然と言えば偶然かもしれません。
ですがあとから振り返ると
「占いは判断を整理するツールなのかもしれない」
と改めて思う出来事でした。
今回はその体験を紹介します。
ジオマンシー占いとは?
ジオマンシーは古代アラビアで生まれた占術で、偶然性を使って現実の判断を読み解く占いです。
恋愛占いというよりも「どちらを選ぶべきか」という現実的な問いに強いのが特徴。
旅先や行動の選択など、日常の判断整理ツールとして使われることも多い占いです。
年末年始は温泉でセルフ湯治を計画
2023年は阪神タイガースが日本一になり、
街中がまさにAREパワー一色の一年でした。
オフシーズンのお楽しみイベント「超プロ野球ULTRA」
12月には
- 超プロ野球ULTRAの収録
- 阪神競馬場で藤浪晋太郎投手のトークショー
など楽しいイベントもありましたが、
年末年始はゆっくり温泉で過ごしたいと思い
旅の計画を立てることにしました。
ジオマンシー占いで旅先を決める
旅行先に迷ったとき、
皆さんはどうやって決めますか?
私はジオマンシー占いを使います。
ジオマンシーは古代アラビア発祥の占術で、
偶然性を利用して現実的な判断を導く占いです。
このとき候補に挙がっていたのは次の2つでした。
伊勢志摩方面
- 初詣もできる
- 赤福ぜんざいが食べたい
- 気候が温暖で安心
能登半島(ランプの宿)
- ずっと憧れていた宿
- パワースポットが多い
- 新年を迎えるには理想的
正直なところ、
気持ちは能登寄りでした。
ですが念のためジオマンシーで占ってみることに。
結果は驚くほどハッキリ

伊勢で食べたい赤福ぜんざい
- 伊勢志摩:吉
- 能登:凶
ここまでハッキリ分かれるのは珍しいレベル。
迷う余地はなく
伊勢志摩方面を選ぶことにしました。
伊勢志摩でのプチ湯治
今回訪れたのは
志摩スペイン村にある温泉施設
ひまわりの湯。
ホテル志摩スペイン村
お湯はほんのりとろみがあり、
肌にまとわりつくような優しい感触。
何日か通ううちに
- 疲れが抜ける
- 肌の調子が良くなる
- 朝の目覚めが軽い
といった変化を実感しました。
湯治とアーユルヴェーダの共通点
インドの伝統療法アーユルヴェーダでは
7日以上の継続が理想とされています。
温泉の湯治も同じで、
継続することで体調の変化を感じやすくなるのです。
お正月、衝撃のニュース
穏やかな旅を過ごしていたお正月。

志摩スペイン村のお正月飾り
突然ニュース速報が流れました。
能登半島地震
その瞬間、
私はジオマンシーの結果を思い出しました。
「能登:凶」
まさに行こうとしていた場所です。
偶然と言えば偶然かもしれません。
ですが
占いの結果に従っていなければ
現地にいた可能性もあったのです。
占いは未来予言ではない
この体験を通じて改めて思ったのは、
占いは未来を決めるものではないということ。
むしろ
- 思考を整理する
- 判断材料を増やす
- 冷静になる時間を作る
そういう使い方のほうが
現実の生活では役に立つのかもしれません。
ジオマンシーは日常でも使える
私は普段からジオマンシーを使っていて
- 今日の撮影ポイントをAにするかBにするか
- 観光スポットに行くかやめるか
- 晩ごはんの味噌汁の具
など、ちょっとした判断にも使っています。
些細なことでも
とりあえず一回ジオってみる。
そんな感じで日常的に使っています。
すると不思議と
あとから振り返ったときに
「ああ、あの判断で良かったんやな」
と思うことが多いのです。
迷ったときの相談先として
占いは未来を決めるものではありません。
迷っている自分の思考を
一度外に出すためのツールです。
もし判断に迷ったとき、
そんな使い方もあるんやなと思い出してもらえたら嬉しいです。
ジオマンシーを体験してみたい方へ
ジオマンシーは未来を決めるための占いではなく、
迷っている思考を整理するためのツールとして使うことができます。