写真を“発表する”って、むずかしい?
「写真展ってちょっと憧れるけど、自分にはまだハードル高いかも」
そんなふうに感じている人、多いんじゃないかなと思います。
※この記事では
「写真を発表してみたいけど、
展示やSNSにちょっと抵抗がある人」
に向けて書いています。
私はたまたま機会に恵まれて、個展も経験しました。
展示用に足りない作品のピースも「これ撮りに行こ〜」と思ったら、わりとスッと撮れてしまったタイプ。笑
そんな私でも思うのは、
展示って、ちょっと“かしこまったもの”に感じて、最初の一歩が踏み出しにくいよな〜って。
もっと気軽に、もっと自由に、
「今の自分」をまとめてみる場所があってもいい。
その入り口として、私はZineをおすすめしたいと思っています。
Zineってなに?写真の見せ方の新しい選択肢
Zine(ジン)という言葉、聞いたことありますか?
Zineとは、雑誌(magazine)を語源にもつ、自分の「好き」や「伝えたいこと」を自由にまとめる小冊子のこと。
形式は本当に自由で、写真だけでもいいし、文章やエッセイ、短歌を添えてもいい。
まるで、自分の中の小さな世界をそっとまとめて渡すような感覚です。
写真展やSNS投稿みたいに「発表」って構えなくてもいいのが、Zineのいいところ。
誰かに見せるためじゃなくて、自分のために作ってもOK!
そして何より、Zineは「作品として写真をまとめる」練習にもなるんですよ。
ページの流れを考えたり、言葉を添えたり、選んだ写真に意味を持たせたり。
そのプロセスを通じて、写真の“見せ方”や“伝え方”がぐっと深まります。
展示の一歩手前。
展示とはちょっと違う、自分らしい表現のカタチとして。
Zineは、そんなやわらかな選択肢だと思っています。
『Zineでひらく、わたしの写真展』という1冊
そんなZineの魅力を、もっと身近に感じてもらいたくて、
『Zineでひらく、わたしの写真展』というZineづくりの入門書をつくりました。
あなたの“好き”が誰かの心に届く、そんな1冊をつくりましょう。
2025年5月30日 発売

\リリース記念キャンペーン実施中!/
通常価格 880円 → 今だけ 特別価格 700円(税込)
このZineは、「読んで終わり」じゃありません。
実際に手を動かしながら、自分のZineをつくれるワークブック形式になっています。
たとえば、
- テーマを見つけるための質問リスト
- ページ構成のテンプレート
- 写真に言葉を添えるヒント
- Canvaでのデザインガイド
- 印刷や製本のやり方まで
…など、スマホ1台でも完結できるように工夫しています。
「写真展はまだちょっと遠いけど、写真を“まとめてみたい”気持ちはある」
そんな方にこそ、このZineがひとつの“入り口”になれば嬉しいです。
『これならできそう!』のきっかけになるように
Zineづくりって、なにも特別なセンスや技術がいるわけじゃありません。
大切なのは、「ちょっとやってみたいかも」と思った、その気持ち。
完璧じゃなくていいし、完成度を求める必要もありません。
1枚の写真に、気持ちをのせたひとことを添えるだけでも、
それはもう、あなたの世界を伝える立派な“1ページ”です。
『Zineでひらく、わたしの写真展』は、
「自分のペースで、無理なく、気軽に始められるように」
という思いで作った1冊です。
書き込み式のページに、思いついたことをそのまま書いてみたり、
スマホの写真フォルダを眺めて「これ使ってみようかな?」とひらめいたり、
まずはラフに“つくってみること”を楽しんでもらえたらうれしいです。
完成したとき、きっとこう思うはず。
「あ、私にも“写真展”ができた」って。
でも、読んだだけでは不安な人へ
「読んだらできそうな気がしてきた…けど、やっぱりちょっと不安」
そんな気持ちも、すごくよくわかります。
Zineは自由だからこそ、どこから始めたらいいかわからなくなったり、
誰かと一緒に進めたくなったりするものです。
そんなときは、ぜひ写真教室でのZine制作サポートを活用してください!
- テーマの見つけ方がわからない
- Canvaを使ったことがない
- 印刷や製本がイメージできない
- 自分ひとりじゃ続かなさそう…
そんな方にも、一緒に手を動かしながら進められる講座をご用意しています。
自分の写真を誰かに見せるのがちょっと怖いと思っていた人も、
「見てもらえるのって、うれしい!」に変わるきっかけになるかもしれません。
あなたの写真展、Zineではじめてみませんか?
Zineは、写真展のように会場を用意する必要も、たくさんの人に見せる必要もありません。
でもそこには、「いまの自分」をまっすぐに表現できる場所があります。
自分で撮った写真に、自分の言葉を添えて、自分の手でまとめる。
そんな小さな1冊が、
誰かの心にそっと届いたり、自分自身の背中を押してくれたりする。
『Zineでひらく、わたしの写真展』は、
そんな“あなただけの写真展”のスタートを後押しするための1冊です。
スマホとCanvaがあれば、今日からでも始められますよ。
