チェキポラ占いとは?📸✨写真 × 占いが生み出す、新感覚セラピー
2024年夏、東京・京都の2会場で開催された《チェキポラ展》。
その展示で私が発表したのが「チェキポラ占い」でした。
チェキやポラロイドは、“撮ったその場で手にできる写真”という唯一無二の魅力があります。
私はそこに「占いのカード」としての可能性を見出しました。
なぜチェキが占いになるのか?
タロットやルノルマンは、カードの絵柄が持つ象意を読み解きます。
同じように、チェキやポラロイドも「撮った瞬間」が絵柄となり、
そこに写る色や配置、空気感は、その人の“今の心”を投影します。
たとえば——
- 選んだ3枚の写真が「物語」としてつながる
- その順序が無意識の心理を映し出す
- 写真の中に象徴(花・空・水など)が現れる
これらはすべて、占いでいう「カードのメッセージ」と同じ働きをします。
「写真の中に、占いのメッセージが隠されているとしたら?」
そんな発想から生まれたのが 「チェキポラ占い」 です。
私は約7年近く、「占いの象意を写真で表現する」 というテーマで撮影を続けてきました。その間に撮り溜めた作品をもとに、占いのカードを作ったり、写真展に出展したりと、創作活動を広げてきました。
そこで、「占いの”この象意”に合うシーンを探しに行こう!」と、まるで宝探しのように撮影地を巡るようになりました。
この経験から気づいたことがあります。
「もしかして、誰もが何気なく撮った写真にも占いのメッセージがあるのでは?」🤔
実際、プロの占い師はタロットや水晶を使わず、自然界のサイン からメッセージを読み取ることがあります。たとえば、虹🌈を見たら「幸運のサイン」と感じるのも、日常に潜む象意の一つ。
そんな発想をベースに生まれたのが 「チェキポラ占い」 です。
写真 × 占い × セラピー
チェキポラ占いを体験された方からは、こんな声をいただいています。

チェキもポラロイドも好き
「占いというより、カウンセリングに近くて癒やされた」
「写真に自分の心が写っていると気づいて驚いた」
写真は「写心」とも書かれるように、心の奥をそのまま映します。
それを3枚並べるだけで、深層心理を可視化することができるのです。
まさに —— 写真 × 占い = セラピー。
これは、私自身が長年「写真と占い」を両輪に活動してきた中で生まれた、自然な融合でもあります。
チェキポラ占いの今後
今回の展示では、来場者の方に実際にカードを引くように写真を並べていただき、
その場で占いを行いました。
これからは、ワークショップやイベントでも「チェキポラ占い」を体験いただけるよう企画を進めています。
日常でなんとなく撮った写真にも、きっとあなたへのメッセージが隠れているはず。
まとめ
チェキやポラロイドの“瞬間性”は、占いの「カード性」と響き合います。
それは未来を当てる占いではなく、あなたの心を映し出し、癒すセラピー。
写真を撮ることが、占うことにつながる。
占いを受けることが、自分を整えるきっかけになる。
── それが「チェキポラ占い」です。
次回はぜひ、あなたも体験してみてください。
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